車を支えているのはタイヤ

三日坊主日記です

行動力のある人が勝つ

結局、行動力のある人が勝つのである

明日やろうは馬鹿野郎である

「やりたいやりたい」だけでは、現実は動かない

 

と、いうのが正論で、そして間違いではないと思う

 

けど、どうしても、そんな理由で切り捨てられてしまう人が、ぼくはかわいそうなのである

かわいそうというと偉そうだけど、でも、そう思うのである

 

人が、何かをつくろうと思うとする

彼は内気であるが故に、人を集められず、臆病で賞にも応募できない

その彼は、人生のどこかで、「自分を変えて」人を集めるためのコミュニケーション能力を身に付けたり、勇気を身に付ける必要がある

しかしそう変わった彼は、もう、変わる前のような作品を書けるとは限らない

彼は「変わってしまった」のである

 

まあ、賞ぐらいは顔も何もばれないので、応募ぐらいはしろよと思う気もするが、こうして、彼特有の個性がなくなっていくのは、悲しいのである

 

 

お金持ちの人が、義務教育はもう時代に合わないから要らない、という

ぼくは、あんたはお金あるから言えるんだよ、という

行動力のある人が、行動しないと意味がないよ、という

ぼくは、あんたはもともとあるから言えるんだよ、という

 

そういう内気な人は、ぼくは綺麗に見えるし、馬鹿にする文化があるとしたら、本気で意味が分からない

結局、コミュニケーションがすべてなのか?

内気な人の実存はないのか?

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