車を支えているのはタイヤ

三日坊主日記です

アイドルマスターのライブ

今年の夏、アイドルマスターシンデレラガールズの5thライブに行った 全国ツアーの最終地、大千秋楽の、さいたまスーパーアリーナの二日目に行った 奇跡が起こって、一口しか応募してないのに、当選してしまったのだ 超絶うれしかった。吉野家の牛丼を食いな…

お昼のワイドショー

今日の昼、ワイドショーを見ていた とある議員の不倫騒動を報道していた まず、苛立ちを覚えた ・不倫は各家庭のプライバシーの問題であり、第三者がずかずかと入り込んでいい問題ではない(告発まででとどめるべき問題) ・そもそも、不倫がいけないことだと…

障がい者?

障害者 障碍者 障がい者 いったいどれが正しいのだろうか 教育現場では、障がい者と記す しかし当事者たちは、障害者と記す 当事者は当然、インターネットて検索する時、障害者と検索する だから、欲しい情報が、出てこない時がある、らしい つまり、統一す…

公務員の働き方

公務員の働き方に対し、怒る人がいる 何故だ…… 定時上がりで楽な仕事、安定した給料に、貰えるボーナス…… 彼らが享受しているのは、甘い蜜なのだろうか? もちろん、甘い蜜などではない 当然の権利なのだ 甘い蜜だと思うのであれば、それはあなたが、ブラッ…

腹が出てる

何故だ、腹が出てる 理由はもちろん、不摂生な自分の生活のせいなのだが、ここ数日で、一気に出てきた ガスが溜まってるのだろうか、便秘だからだろうか、コーラー飲んで炭酸でも溜まってしまったのか、理由がわからない 自分のからだなのに理由がわからない…

行動力のある人が勝つ

結局、行動力のある人が勝つのである 明日やろうは馬鹿野郎である 「やりたいやりたい」だけでは、現実は動かない と、いうのが正論で、そして間違いではないと思う けど、どうしても、そんな理由で切り捨てられてしまう人が、ぼくはかわいそうなのである か…

本当は

月明かりが、本当にきれい 部屋の中を蒼白く染める 誰かに隣にいてほしい この美しさは、自分ひとりにはもったいなすぎる 月光に照らされた誰かを、眺めていたい 本当は、作家として売れなくていい 誰かに愛されたい 本当にそれだけ

他人の布団

他人の布団で寝てみたい この間、他人が自分の布団で寝た どんな気持ちだったのだろう 臭かったかもしれない もしかしたら、いい匂いだったかもしれない 人の布団で寝たことは、何度かあるけど、どれも、寝心地がよかった この人はこの布団で寝てるんだと思…

タクシーで人が死んでた?

寮の目の前に、交番がある その交番に、タクシーが停まってて、運転手が警察官と話をしていた 運転手が急ぐあまり交通違反でもしたのかなと思って、横目に見ながら通り過ぎようと思ったのだけれど、なんと、後部座席て、歳を召されたおばあちゃんが、天を仰…

誕生日はなぜ祝われるのか

誕生日になると、多くの人は祝われる なぜ祝われるかというと、わざわざ、そうわざわざ、生まれてきたからである 今の私であれば、生まれること(つまり苦しんでまで産道を通って出ること)はしたくない しかし赤子のときの私はそれをしたのである。偉い。あま…

「視点」について

今、『サピエンス全史』という本を読んでいます。ベストセラーなので、本屋に行けばおそらくあると思われるのですが、この本が非常に面白いのです スラスラと読め、かつ、ふと立ち止まると本当に考えたくてたまらなくなるような文章です 書評は、専門家たち…

寂しさの招待(正体)

女の人になったつもりで、妄想セックスをしてみる 相手も女の人。なんて都合がいいのだろう どんなふうにからだが震えるのだろう、こんなに声が漏れるのだろうか、入ってくるってどういう体験なんだろう、手は繋がれてる方が気持ちいいな 不思議と心が満たさ…

寝相と結婚生活

昨日、寮を卒業した先輩の家に遊びに行った。アニメーターの人で、生活リズムが不規則で、「午前三時に起こして」と言われ、ぼくは寝ずに過ごし、時間になったから起こしたのだけれど、すぐ二度寝三度寝として、その先輩は起きなかった 在寮中からこんな関係…

私は特別な人間なのか

私は特別な人間なのだろうか 私がほかの人と明らかに違うのは、DNAだけである。それ以外は決して、私は他人との区別はない 私は天才ではない。私の書けるものはほかの人も書けるし、私の考えることは他の誰かも考えることが出来る。センスもも凡庸であり、捻…

カールが東京から消える

カールといえば、私も小さい頃からよく食べていた、国民的お菓子である それが、東京から、東日本から、消える 実家は西日本なので、食べようと思うと、そのために帰省するか、仕送りという形で送ってもらうしかない。ひどく面倒くさい (ちなみに、この時点…

本の匂いが! 好き!!!!!

本の匂いが好きだ 新品の匂い、古書の匂い、古本の匂い、それぞれ違う匂いを醸し、その本が過ごしてきた歴史を感じる。 新品の本はやはり綺麗で、まだ何者でもない。古書はどれだけの本棚を回ってきたのか、どれだけの人に触れられてきたのか、どれだけの視…

戦争の分類

今日、お風呂に入りながら、戦争について考えていた 戦争に関する本は読んだことがないので、常識なのかもしれないけれど、戦争は大きく3つに分類できるような気がした 1 健康的な戦争 2 社会的な戦争 3 不毛な戦争 この3つである 健康的な戦争とは、水や…

児童文学

久しぶりに、児童文学を読んだ バイトでたまたま目に付いたもので、完全に直感だったけれど、アタリだった! 王道の展開(ペアもの)で、サイアクだった主人公が、全く正反対の相手と共に時間を過ごすうち、仲良くなっていくだけの話なんだけど、軽妙なタッチ…

パワーワード

佐々木千枝がSSRで来て、あまりの可愛さに「こんなんちんちんおかしなるわ」と言ったらパワーワードと言われました

寮の後輩

寮の後輩のK君が、同じく後輩のS君に対し、中指を立てるという事件を起こした 一応笑い話なんだけど、いやーおもろいことする奴もおるんやなと、改めて感心している ぜひK君には社会に染まらず、己の道を突き進んでほしい

お尻の悩み

お尻がかぶれて、ゴシゴシ思いっきり掻く生活を続けていたんですが、悪化して、焼き爛れたようになってしまい、治療していました 自分で、ですが その結果、左のお尻は治り、右のお尻も治りかけましたが、どうも、右のお尻の一部が全く治ってくれません ヒリ…

本屋と小鳥

昨日今日と、ヨーカドー内に小鳥が侵入し、警備員の人や正社員の方が虫あみを持って探し回っていた うちの本屋がお気に入りのようで、その小鳥は、よく店内に来ては好き放題飛び回り、飽きたり虫あみが現れたら、どこかへ去り、そしてまたしばらくすると戻っ…

先日、本屋で

先日本屋のレジにいると、子どもが母親と一緒に来た そして唐突に、「ぼくは歴史が好きだからこういう本を読むんです」と宣言して、購入するつもりの本を差し出してきた。本当に歴史の本だったか覚えてない。完全に面食らっていたのだ 隣の母親が、「そんな…

当たり前のこと

当たり前のことなんですけど、人って老うじゃないですか あれが、とても怖いんです たぶん、普通の人は、もちろん老いることは嫌というか、どうせなら若いままでいたいって思うっていうか、そういう若さへの憧れってものを持っていると思うんです。人によっ…

最近考えていること

本屋とロリコンの話 他人に見られて初めて存在できる けれど、他人は信頼できない。かといって、自分も信頼できない。何も信じられない。それでも他人を信用しようとしてみるのが作品? それでも自分を信じようとするのが作品? 自分は自分と言いつつ、他人…

ネタ

娘が結婚したい相手を連れてくるといい、女の子しか生まれなかった家の父は、ようやっと男の話ができると義理の息子になる予定の男を待ったが、その男はレズビアンで、まったく野球や政治や釣りの話ができず、しかし娘の笑顔が眩しく、ああ一体どうしたもの…

「愛でもないし、youでもなくて、ジェイ」

王子小劇場へ、芝居を見に行きました 虚構の先輩の作演出の、アナログスイッチという劇団でした しっかり作られた舞台美術と、ハッキリうつす照明で、青年団感がありつつ、コメディですごく居心地がよかったです 流れで、お互いが思ってたことを暴露し合うこ…

捨てる

今部屋にあるものをすべて捨ててみたい 読んだ本も、同人誌も、テレビもパソコンも布団も 何が残るんだろう なにもなくなる 何か勘違いしてたのかもしれない、いや、忘れていたのかもしれない なにかがあるって

バイト先での出来事

店長が、今日休んだ 昨日から体調が悪かったのだが、今日の朝、来てすぐ帰ったようだ ぼくは昼から仕事だったので、店長がいるものと思って店に着くと、電話の前で従業員の先輩が電話で既に帰宅していた店長と会話していた 今日も休みらしい ほかの従業員(昼…

「忘れる日本人」

久しぶりに観劇 春風舎の三浦企画以来だから、1ヶ月とか 「忘れる日本人」 何言ってるか、セリフがよく聞き取れなくて困ってたんだけど、はっきり喋ってくれるから聞こうと思えたし、早口で喋ることで「いいからとにかく聞いとけ!」と告げられているようで…